KOBE Academic Talkの様子 KOBE Academic Talkの様子 KOBE Academic Talkの様子 KOBE Academic Talkの様子

KOBE Academic Talk

若手研究者の活躍に向けて

ABOUT PROJECT

KOBEアカデミックトークとは?

大学研究を神戸の発展に!
~未来を共に考え、語り、学び合う場~

大学都市神戸産官学プラットフォームでは、 大学の多彩な研究を市民の皆さまにより身近に感じていただけるよう、参画大学に所属する研究者によるプレゼンテーションと交流を組み合わせた対話型イベント「KOBEアカデミックトーク」を開催しています。今年度も、幅広いテーマで大学研究者と地域の企業の皆さまをはじめ、多くの市民との交流を促進し、新たなつながりや共創の芽が生まれる場を創出してまいります。

未来へのヒントやアイデアを、研究者と一緒に語り合ってみませんか。

当日のスケジュール

  • プレゼンテーション1
  • プレゼンテーション2
  • パネル
    ディスカッション
  • グループ
    ディスカッション
  • 交流会

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ACADEMIC TALK EVENT REPORT

アカデミックトークのイベントレポート(開催済み)

登壇者からのメッセージ

~これまでにご参加いただいた皆さまへ~

胡 友恵

胡 友恵 さん(第1回登壇者)

参加者の皆様の反応や質問・感想から、自身の研究をもう一歩社会実装に向けて進めるには
何が必要かを肌で感じ、勉強になりました。
社会に役立つために研究があるからこそ、皆様からの質問・意見が大切だと感じました。

山本 健太

山本 健太 さん(第1回登壇者)

ご参加くださり誠にありがとうございました。
ご質問をいただくなかで自分自身の研究を振り返る機会となりました。
専門用語を使用せずお伝えする難しさを実感しました。今後はわかりやすく端的に伝える勉強をしていきたいと思います。

菊川 裕幸

菊川 裕幸 さん(第2回登壇者)

放置竹林は身近な問題です。
神戸市北区ではハチクの開花、枯死も確認されています。
そんな問題を皆さんと共有し、意見交換ができたことで、私自身も勉強になりました。
竹林関係でお困りのことがあれば、是非お知らせください。

中川 輪央

中川 輪央 さん(第2回登壇者)

会を通じて、食事や栄養について少しでもご興味をおもちいただけましたらうれしい限りです。
お忙しい中ご参加くださり、ありがとうございました。

内山 愉太

内山 愉太 さん(第3回登壇者)

都市地域の多様な問題に対する環境面からの格差低減策に関して、自然体験の普及や自然地の「かたち」などの質的側面とウェルビーイングの関係性に焦点を当てた調査研究を行っています。関連する都市地域連携の実践や、ビッグデータの活用などを含め、多角的な連携を進められればと思っています。

土井 祥子

土井 祥子 さん(第4回登壇者)

企業はもちろん、教育やNPO関係の方々など、幅広い分野の方が参加されていることに可能性を感じます。

安部 梨杏

安部 梨杏 さん(第4回登壇者)

地域課題の解決に向けた支援者育成は、制度や理論だけでなく、現場での経験や関係性の積み重ねによって形づくられます。今回の話が、皆さんそれぞれの立場から、地域と関わる一歩を考える手がかりになれば幸いです。

板山 昂

板山 昂 さん(第5回登壇者)

ご参加くださり誠にありがとうございました。皆さまからのご質問を通じて、日々の業務や生活の中で直面される課題を改めて共有いただけたことに感謝いたします。私たちは、それぞれのお困りごとに対して専門的な見地からいかに具体的な解決策を提示できるかを常に考えています。本日の対話が、皆さまの実務に役立つヒントとなり、今後の取り組みをより前向きに進める一助となれば幸いです。

奥村 真善美

奥村 真善美 さん(第6回登壇者)

身の回りの現象を表現する数式に対し、優れた数値計算アルゴリズムを構築することが魅力です。最近では、エネルギー保存則など元々の数式が持つ性質を保ちつつ、高精度な数値計算を実現できる結果が得られ始めました。シミュレーションで調べたい自然現象や社会課題がありましたら、ぜひお声がけください。一緒に新しい発見を目指しましょう。

木原 眞紀

木原 眞紀 さん(第6回登壇者)

秘密計算・暗号の観点から、データを“見せずに使う”照合技術として、主に暗号化したまま距離を計算できる「照合可能暗号」について研究しています。現在は理論的性質の整理・明確化を進めています。また、その応用として、個人情報非開示型認証アルゴリズムを提案し、さらなる応用展開と安全性評価を深化しています。応用先や要件を起点に理論課題を掘り下げたいので、現場の課題やユースケースをぜひお聞かせください。

平田 燕奈

平田 燕奈 さん(第7回登壇者)

神戸大学国際交通研究室は、データサイエンスと経営・経済理論を融合し、フィジカルインターネットやカーボンニュートラルを中核テーマとして、現場の課題に根差した次世代の国際物流や政策・制度設計に取り組む研究室です。物流、データ、社会課題のいずれかに関心をお持ちの方、私たちと共に未来の輸送ネットワークの構築に挑戦してみませんか。

大西 鮎美

大西 鮎美 さん(第8回登壇者)

人間の日常生活に寄り添うウェアラブル技術の可能性について、皆様とともに考え、議論できたことを大変嬉しく思います。本トークが、未来の生活価値創造につながるきっかけとなっていれば幸いです。

木伏 紅緒

木伏 紅緒 さん(第9回登壇者)

ご参加ありがとうございました。研究者以外の皆さまとの対話を通じて、筋協調の研究にも社会のニーズがあると実感しました。今日の講演や対話が仕事や暮らしの小さな改善につながるヒントになれば嬉しいです。

内富 蘭

内富 蘭 さん(第9回登壇者)

汗には、日々の体調変化や栄養状態を映し出す多くの情報が含まれている可能性があります。私たちの研究では、汗に含まれる低分子成分の解析を活用し、より身近で負担の少ない健康状態の評価法の確立や栄養介入の実現を目指しています。今後も地域や企業と連携し、新たな健康づくりの可能性を探ってまいります。

東 若菜

東 若菜 さん(第10回登壇者)

神戸は六甲山をはじめとした山が街に近く、少し郊外に足をのばせば広大な里山がひろがります。風景としてながめるだけでなく、わたしたちの暮らしや体験に取り込みながら、身近にある自然との関わりを豊かなものにできるきっかけを探してみてもらえればと思います。

深川 幹

深川 幹 さん(第11回登壇者)

このたびはKOBEアカデミックトークにご参加いただき、心より御礼申し上げます。
人と自然の関係をめぐるテーマについて、日頃とは異なる立場の皆さまと意見を交わせたことは、大変刺激的で有意義な時間でした。
今後もこうした対話の場を通じて、新たな視点や学びが生まれることを願っています。

田中 達也

田中 達也 さん(第11回登壇者)

今回のアカデミックトークを通じて、教育現場と地域防災の接点を多くの方々と共有できたことを嬉しく思います。アンケートで寄せられた温かいお言葉を励みに、子どもたちが自ら考え、行動できる防災教育のあり方を探り続けたいと思います。学校と地域が連携し、共に備える仕組みづくりを広げていくことが、持続可能な防災文化の育成につながると感じています。ご参加くださった皆さまに心より感謝申し上げます。

倉 昂輝

倉 昂輝 さん(第12回登壇者)

この度は、KOBEアカデミックトークにご参加いただき心より感謝申し上げます。
現在進めている研究を参加者の皆様に知っていただくことができ、様々なご意見をいただけて大変貴重な経験となりました。
お子さんとご家族の「できるようになりたい」という願いを実現することが、作業療法士に求められていることを再認識し、今回ご紹介させていただいた子育て支援アプリCOSMOがその一助になれば幸いです。

周 源

周 源 さん(第13回登壇者)

ご参加いただき、誠にありがとうございました。活発な議論と建設的なご質問を通じて、皆さまの中国政治・外交への関心の高さを改めて実感いたしました。本日の対話が、中国を多面的に捉える視点を広げ、理解を深める一助となれば幸いです。今後も引き続き、皆さまと知見を共有しながら議論を重ねてまいりたいと思います。

久山 雄甫

久山 雄甫 さん(第14回登壇者)

みなさま、ご参加ありがとうございました。雰囲気学はまだまだこれからの領域ですが、ひろく文化と分野を横断しながら、すこしずつ可能性を追っていきたいと思っています。もしもご関心がおありでしたら、神戸雰囲気学研究所のサイトもご覧ください。

安倍 里美

安倍 里美 さん(第14回登壇者)

哲学は、普通に暮らしている私たちの、普通のものの見方から出発して、それを常に振り返りながら議論を進めるという性格を持ちますが、とりわけ倫理学は、現実の私たちのあり方にこだわる領域だと言えると思います。みなさまとお話しできたのは、倫理学を研究する者として非常にありがたい経験でした。いずれもクオリティの高い優れたご質問で、とても楽しかったです。ありがとうございました。

武久 真士

武久 真士 さん(第15回登壇者)

このたびはご参加ありがとうございました。国語の教科書で芥川龍之介や太宰治を読んだ記憶はあっても、詩のことはあまり知らない、覚えがないという方も多いのではないでしょうか。ですが、思いついたときに書店に行けば簡単に作品を入手できるのが文学のいいところです。この機会に、ぜひ詩の世界に触れてみてください。私の研究が、みなさまの詩を読むきっかけになれば幸いです。

田原 熙昻

田原 熙昻 さん(第15回登壇者)

神戸アカデミックトークにご参加いただき、誠にありがとうございました。私は、人とロボットが共生する社会を目指し、現場目線での産業課題の自動化や人とロボットの協調作業、会話ロボットシステムの研究に取り組んでいます。今後は産学連携で実社会での検証をさらに進めてまいります。ご参加頂いた皆様からの活発なご質問や、ファシリテーターの先生を通じた登壇者間の交流により、大変実りある議論となりました。心より感謝申し上げます。

金沢 晃

金沢 晃 さん(第16回登壇者)

この度は「保育施設での乳幼児ふれあい体験」についてお話する機会をいただき、感謝申しあげます。乳幼児ふれあい体験が全国に広がってほしいという感想もいただき、励みになりました。現役世代が楽しそうに過ごしている姿が、次世代への良い影響につながるという感想もいただきました。子どもの純粋さ、元気に成長する姿を目の当たりにすることで子育てへの興味や意欲が高まる取り組みが広がるよう、研究を継続していきたいと思います。

春木 裕美

春木 裕美 さん(第16回登壇者)

当日のディスカッションやアンケートを通して貴重なご意見をお寄せいただき、心より感謝申し上げます。医療的ケア児や母親への支援について「専門職ではない立場として、どのようなことができるのか」といったご質問や保育所等での受入れを促進するための保育士養成カリキュラムに関するご意見等も頂戴しました。いずれも自身の視点にはなかったもので、大変新鮮に感じました。学会発表にとどまらず、広く市民の皆様に研究についてお話しすることの意義を改めて実感いたしました。

横内 陳正

横内 陳正 さん(第17回登壇者)

ご参加くださり誠にありがとうございました。参加者の皆さまとの活発な議論を通じて、私自身にとっても新しい発見があり、とても実りの多いイベントとなりました。今回のようなイベントが、オープンサイエンス時代において科学と社会をつなぐモデルケースとして広まっていくことを期待しております。

斎藤 元幸

斎藤 元幸 さん(第17回登壇者)

KOBEアカデミックトークにご参加いただき、ありがとうございました。大学での講義や学会での研究発表とは異なる場面でやや緊張しておりましたが、皆様からの様々な意見に思いを巡らし、ディスカッションに集中しているとあっという間の時間でした。認知科学の研究というと難しいものに聞こえるかもしれませんが、結局のところはある種の人間観や思想のようなものに過ぎません。今回のトークをきっかけに、何を考え、どう行動するか、改めて考えるきっかけとなっていれば幸いです。

小代 薫

小代 薫 さん(第18回登壇者)

先日はご参加いただきありがとうございました。ファシリテーター安部様の的確な進行により、産官学の垣根を越えた双方向の対話が生まれたことを嬉しく思います。地域の固有性を活かした建築設計やまちづくりに課題をお持ちの皆様、ぜひお気軽にご相談ください。
私は最初から「回答」を持っているわけではありません。現場の課題に対し、皆様と共に考え抜き、新たな答えを導き出す「共創プロジェクト」をご一緒できることを楽しみにしています。
神戸の歴史に関する講演も随時承っております。今回の出会いを、次の一歩へ繋げられれば幸いです。

高根沢 均

高根沢 均 さん(第18回登壇者)

現代社会において、「観光」は単なるレジャーとそれに付随する経済活動に留まらず、観光地の社会や文化、自然環境に大きな影響を与え、そこに住む人々の生活を左右するような巨大な存在となっています。そのなかで、観光と地域づくりの関係をよりよいものにするための視点の一つとして、「真正性」という概念は有用ではないかと考えています。「真正性」とは、「本物であること」または「本物であることの度合い」といった概念です。「本物」といえば絶対の条件のように思われますが、文化遺産研究における客観的な「真正性」の考え方に対して、観光学分野では観光者の主観的な「真正性」の概念もあり、幅広い捉え方があります。この幅広さのなかに、より良い地域づくりと観光のバランスのとり方のヒントがあると思うのです。皆さんもぜひ考えてみてください。

武内 孝祐

武内 孝祐 さん(第19回登壇者)

登壇の機会をいただき、ありがとうございました。
スポーツ現場では、障害予防を目的にストレッチングが広く行われています。しかし、ストレッチングはすべての障害を防ぐ万能な方法ではありません。私たちの研究から、ストレッチングは筋を柔らかくし、肉離れなどの筋障害の予防には役立つ一方、腱障害には明確な予防効果が認められないことが分かってきました。大切なのは、「とりあえず伸ばす」のではなく、目的や対象となる障害に応じて科学的根拠に基づき使い分けることです。今後は、筋をより効果的に柔らかくする方法、筋の硬さから肉離れのリスクが高い選手を見つける方法、さらに現場で誰もが簡便・安価に筋の硬さを測定できる方法の確立を目指します。研究成果をスポーツ現場へ還元し、選手がけがなく力を発揮できる環境づくりに貢献していきます。今回のトークが、日頃のストレッチングを見直すきっかけになれば幸いです。

小谷 将太

小谷 将太 さん(第19回登壇者)

慢性閉塞性肺疾患(COPD)は、決して珍しい病気ではなく、高齢化の進展とともに今後ますます重要性が高まる疾患です。一方で、認知度は十分とは言えず、適切な受診や継続的な支援につながっていないケースも少なくありません。私は、患者さんをシームレスに支える地域連携体制の構築を目指すとともに、臨床現場で実際に役立つ研究を継続し、その成果を広く発信していきたいと考えています。また、若い世代や働き世代にもCOPDという病気を知っていただく「きっかけ」をつくり、予防や早期発見につながる啓発活動にも積極的に取り組んでいきます。地域や多職種との連携をさらに深めながら、読者の皆様にも有益な情報を届けられるよう、今後も研究・教育・社会実装に真摯に取り組んでまいります。

マヌエラ・サラザル

マヌエラ・サラザル さん(【特別企画】英語回登壇者)

It was a pleasure to take part in KOBE Academic Talk together with my KOIAS colleagues Alberto Parisi and Yuho Hisayama. I really enjoyed sharing some of our work and having the chance to meet and talk with participants afterwards, and I hope our paths cross again in the future. I am also very grateful to the KOBE Platform/KOBE Co CREATION CENTER for organising such a welcoming event. It is wonderful to see the programme making space for humanities research and introducing emerging fields such as Atmospheric Studies to a wider public in Kobe.

アルベルト・パリシ

アルベルト・パリシ さん(【特別企画】英語回登壇者)

Thank you for spending an evening on something as invisible as an atmosphere — the air of a room, the vibe of a place, the feeling a photograph can give — and for your patience in following two talks in English. I hope you left with a better sense of the words Europe and Japan have used for this elusive but powerful phenomenon, and what they could mean for thinking and rethinking our way of life today.

MEET THE FACILITATORS

ファシリテーターのご紹介

宮川 潤

宮川 潤 さん Jun Miyagawa

  • MIRACLE SCIENCE INNOVATION(株)代表取締役CEO
  • 大阪公立大学 研究推進機構 特任教授
  • (一財)未来医療推進機構 理事長補佐
  • 第1回
  • 第3回
  • 第4回
  • 第5回
  • 第7回
  • 第9回
  • 第11回
  • 第12回
  • 第13回
  • 第15回
  • 第16回
三井住友銀行にて、20年超電機・通信・メディア・IT業界を担当。国内外の様々な案件を手掛ける。2021年2月より、関西圏のスタートアップエコシステム構築、産官学連携、オープンイノベーションを担当。2023年4月より独立。2023年11月、SUNDRED(株)取締役CFOに就任。新産業共創、地域における産業作りとしてリビングラボに尽力。2024年3月、大阪大学名誉教授 澤芳樹氏をエグゼクティブアドバイザーとするMIRACLE SCIENCE INNOVATION(株)を設立し、代表取締役CEOに就任。NakanoshimaQrossを舞台にライフサイエンス・ヘルスケア領域のインキュベーション事業をスタート。
安部 孝太郎

安部 孝太郎 さん Kotaro Abe

  • (株)NTTドコモ クロステック開発部 担当部長
  • 第8回
  • 第10回
  • 第14回
  • 第17回
  • 第18回
  • 第19回
  • 高校生のための特別企画
  • 第20回
2000年早稲田大学大学院理工学研究科経営システム工学修了。ドコモの法人部門、コンサル会社出向、R&D部門での新規事業開発経験を経て、2024年より現職。
経営企画部兼務の傍ら、神戸市を中心として、各地方自治体の社会課題に適応した先進技術を実装する取り組みを推進中。
中務 庸子

中務 庸子 さん Yoko Nakatsukasa

  • 神戸新聞社DX推進局 ユーザー・コミュニケーション部
  • 第2回
神戸新聞社で、13年間、記者として勤務。 社会部、明石総局などを経て、経済部で長 く企業取材を担当。食品・アパレルなどの メーカーや製造業などの記事・連載を数多 く執筆した。 2022年から記者部門を離れ、新設部署の DX推進局でデジタルマーケティングに挑 戦。電子版「神戸新聞NEXT」の会員管理 やプロモーション企画に取り組む。プライ ベートでは小学生男子2人の母。
兵庫県西 脇市出身。
大橋 一馬

大橋 一馬 さん Kazuma Ohashi

  • 神戸ジャーナル 編集長
  • 株式会社ジャーニージーン代表取締役
  • 第6回
大学卒業後、IT・事業会社にて基幹システムの導入・開発に従事。その後、地域情報サイト「神戸ジャーナル」を立ち上げ、現在編集長を務める。株式会社ジャーニージーン代表取締役。
久山 雄甫

久山 雄甫 さん Yuho Hisayama

  • 神戸大学大学院 人文学研究科 准教授 神戸雰囲気学研究所 KOIAS代表
  • 【特別企画】英語回
ダルムシュタット工科大学Ph.D.(2013年)、京都大学博士(2021年)。ダルムシュタット哲学実践研究所客員研究員、日本学術振興会特別研究員などを経て、2013年より神戸大学大学院人文学研究科講師、2016年より現職。専門分野は近代ドイツ文学・思想史、雰囲気学。息吹や雰囲気に関するヨーロッパおよび日本の文学・思想史を研究してきた。2022年には新学術領域「雰囲気学」を創出・展開するために神戸雰囲気学研究所(KOIAS:Kobe Institute for Atmospheric Studies)を設立し、現在まで同代表をつとめている。

PARTICIPANT FEEDBACK

参加者のフィードバック

これまでのアカデミックトークに参加された方々からは、
高評価が寄せられています。

(1-19回+特別企画2回 参加者 561名)

86.1%満足

アンケート結果(280名回答)
※満足度 5段階評価
※回答率 50 %

満足度の円グラフ

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